INTERVIEW

技術部生産技術グループ/M.M
工学院大学 工学部第一部 応用化学科卒
2018年4月入社(新卒採用)

「知りたい・挑戦したい!」をかなえてくれる職場です

私は幼少期から科学や実験などが大好きで、大学も工学部の応用化学を専攻。3年生までは食品系や化学系、医薬系など幅広く学び、4年生の研究室では、アルミニウムなど軽金属の研究を通じて、材料に興味を持つようになりました。就職先では、より上流でさまざまな業界企業と関わりながら、製品に近い化学を学びたいと、他の金属にはない特殊な性質を持つ貴金属分野に。趣味で楽器をやっていたこともあり、フルートの部品なども製造している石福金属興業が目に留まりました。

入社の決め手になったのは、現場で働く技術者の方とお話しする機会をいただけたこと。他の会社では断られてしまうことが多かったのですが、当社の人事の方は積極的に調整してくださいました。その様子を見て、「自信を持って現場を見せられる会社」なのだと感じました。また、当社は職種別採用ですが、面談時に相談することもできます。私は最初は製造職を希望していたのですが、「改善活動などにも取り組みたい」とお伝えしたところ、現在の生産技術職を勧めていただいたんです。

生産技術として私たちが担う役割はとても広く、量産体制の確立を目指して、機器の選定や電気配線、時には装置を自作することも。また、貴金属という特殊な金属だからこそ、通常ではあり得ないような反応が起きうる環境なので、常識を覆されることもしばしば。だからこそ、机上だけではなく、日頃から現場の方々としっかりコミュニケーションをとることが大切だと学びました。「やりたい!」と声を上げれば積極的に経験させてもらえる環境で、製造現場の方のお知恵もいただきつつ、これからも幅広い知識を吸収していきたいですね。

NEW GRADUATE

お互いのことをよりよく理解するため、少人数制の説明会や個別での面接を行っています。採用選考のフローや募集職種の概要などをぜひご一読いただき、当社へのエントリーをご検討ください。

MID-CAREER

キャリア採用においても「長く一緒に働いてほしい」という想いで、人物重視の採用面接を行なっています。培われた経験やスキルをベースに、じっくりと仕事に取組まれたい方は、ぜひご検討ください。