INTERVIEW

品質保証部品質管理グループ/N.T
東京農工大学 工学部 応用分子化学科卒
2006年4月入社(新卒採用)

品質管理は確かな製品をお届けする「製品出荷の番人」

私は開発職で入社し、1年前から品質管理グループで働いています。大学では化学系を専攻しており、研究室に配属されてからは実験に没頭する毎日でした。その中で、「自分が開発した化合物を世の中に発信し、社会に貢献したい」という夢を抱き、夢を実現できそうな就職先を選びました。当社のことは研究室の先輩から話を聞いて知っており、職種別採用をされていたことが志望の主な理由です。入社の決め手は、「社員同士の距離が近い」ことと、「人を大切にする社風」。面談の中で、納得できるまで丁寧にお話ししてくださったことを覚えています。

13年間経験した開発職では、主に自動車の排ガス浄化システムなどで利用される触媒原料となる化合物の開発に従事。お客様の新しい要求に対し、新しい化合物を開発する仕事です。試作から研究開発、お客様とのやり取り、製品の立上げまで、製品化の一連の流れを学んだとても貴重な時間でしたね。無事に製品化され、出荷されていく姿には、大きなやりがいを感じました。一方、品質管理グループの仕事は、製品の立上げに伴う工程設計から検査体制の構築、その後の不良品低減活動、お客様からの定期的な監査対応なども担います。

社内と社外の架け橋役となる品質管理の仕事は、品質の確かな製品をお客様にお届けする「製品出荷の番人」のような存在。特に、貴金属という高価な製品や医療機器を扱っている分、品質は特に重要です。常にお客様の目線に立ち、安心して使っていただけるか、を第一に考えています。また、開発職は仕事の特性上特定の製品しか見ていませんが、品質管理は多種多様な製品に携わるため、たくさんの製品知識が必要となり、難しい一方で、当社の事業の全体像が見える気がしています。定年後の再雇用を利用して活躍されている方もいるほど、長く勤めることが当たり前の社風なので、ベテランの方から「昔の石福ばなし」をうかがうのも楽しいですね。そのような方々の努力と技術、想いの上に、新しい歴史を重ねている会社なのだと実感します。

NEW GRADUATE

お互いのことをよりよく理解するため、少人数制の説明会や個別での面接を行っています。採用選考のフローや募集職種の概要などをぜひご一読いただき、当社へのエントリーをご検討ください。

MID-CAREER

キャリア採用においても「長く一緒に働いてほしい」という想いで、人物重視の採用面接を行なっています。培われた経験やスキルをベースに、じっくりと仕事に取組まれたい方は、ぜひご検討ください。