INTERVIEW

生産地金管理部生産管理グループ/Y.W
群馬大学 工学部 応用化学・生物化学科卒
2018年4月入社(キャリア採用)

生産管理は工場内の営業担当。製造の要を担います

私は転職で当社へ入社しました。大学では生物学を専攻していたのですが、就職先には地元に貢献できる会社と考え、イベントなどを行う広告代理店を選びました。仕事自体は楽しいものの、イベントは土日メインで朝も早く、なかなかお休みが取れませんでした。そこで、「今はいいけど、将来はどうだろう……」と、自分のキャリアを改めて考え直し、ものづくりの業界でワークライフバランスもしっかりしている会社を探すことに。他にも内定をいただきましたが、当社のように「製造業でありながら年間125日もお休みがある」という会社は珍しく、面接でもじっくりとお互いのマッチングを確認しながら進めてくださったことが安心感につながりました。

入社後は、生産管理グループに配属。エントリー時には漠然と製造職を希望していたのですが、面接の中で人事の方が、前職で培った調整力は生産管理の仕事に活かせると提案してくださいました。本当に自分のことをよく見てくださっているのだなと感じましたね。実際、生産管理は「工場内の営業担当」のような仕事。直接お客様と向き合う営業担当と工場との架け橋役を担い、お客様のご要望通りに製品をお届けするために、製品の進捗状況などをチェックし、製造部署の状況や原材料の調達状況、工場全体のスケジュールなどを見ながらさまざまな調整を行います。

キャリア入社でも半年前後は先輩のアシスタント役となって学べる時間があり、その後も困ったら誰にでも相談できる雰囲気です。生産管理は技術職ではないため、製品の細かい専門知識までをすべて把握している必要はありませんが、その分「製造の要となる司令塔」という責任感を持って取り組むことが大切です。その意識があれば、未経験の方でも十分に活躍できるフィールドだと思います。

NEW GRADUATE

お互いのことをよりよく理解するため、少人数制の説明会や個別での面接を行っています。採用選考のフローや募集職種の概要などをぜひご一読いただき、当社へのエントリーをご検討ください。

MID-CAREER

キャリア採用においても「長く一緒に働いてほしい」という想いで、人物重視の採用面接を行なっています。培われた経験やスキルをベースに、じっくりと仕事に取組まれたい方は、ぜひご検討ください。